WASHI/PANEL

和紙類

無形文化遺産登録。和紙の魅力とは?
和紙は見た目の美しさや手触りなど様々な魅力がありますが、中でも特徴的なのは、耐久性に優れているところでしょう。 和紙は1000年以上も保存が可能だと言われ、文化財の修復にも使われています。 ただしこれは手すき和紙の場合です。

雲肌麻紙

雲肌麻紙は、麻と楮を原料に漉かれた厚みがある大変丈夫な和紙です。 主に日本画制作の支持体として多く利用されています。 繊維が絡まって紙の表面が雲肌のように見えることが、名称の由来となっています。

高知麻紙

高知麻紙現在の日本画に多く使われている紙のなかでは、越前岩野平三郎氏の雲肌麻紙が知られていますが、時代によって素材である紙にも画家の好みによっても大きく影響されるようです。

木製ベニヤパネル

高知麻紙現在の日本画に多く使われている紙のなかでは、越前岩野平三郎氏の雲肌麻紙が知られていますが、時代によって素材である紙にも画家の好みによっても大きく影響されるようです。